2020年3月25日水曜日
良いキーボードは買っておくべき。
動画で見かけてから気になって気になって、ついに購入したVarmilo(アミロ)のSakura JIS keyboard(ローズ軸)。打ち慣れたノートPCのものとは異なる打鍵感にすっかりメロメロにされた相原ですが、今回はキーボードについてアマチュア作家として思ったことを書いてみようかと。
良いキーボードは、買っておくべき! というお話です。
まず、最も重要なのは『自分に合ったキーボードを使う』ということ。当たり前のことだとは思いますが、高くて有名なキーボード、キースイッチ(軸)だからといって自分に合うというものでもない、ということです。
自分も「キーボードを買うか……」と決めるまで、キーボードの動画を見るようになるまではその辺りが全然分かっていませんでした。安いキーボードと高いキーボードがあるんだね、くらいにしか。ところが、キーボードにはキースイッチというものが有り、そのスイッチには有名なメーカーがいくつか有り、それぞれのメーカーでも様々な種類のスイッチを出している訳で。……高い・安いだけじゃなかったんですね。それに加えてキー配置や高さ等、ケース側(本体)の違いでも色々使用感に違いが出る訳でして……そりゃ、悩みますよね(苦笑)。
ただ、安いものよりも高めのものの方が、当たりは多いのかなとは思います。打鍵感にしっかり感があるというか……安いパンタグラフやメンブレンのキーボードに比べると、メカニカルキーボードはその辺りがハッキリ出ていると思います。まあ、その反動というか、打鍵音がハッキリする――人によっては音を大きく感じるかな、という部分もあります。その辺りはご自分で打って確認するか、気になるキーボードや軸のレビューをしている動画を探して確認するのが良いかもしれませんね。収録しているマイクや、その軸を採用しているキーボードによっても同じ軸の打鍵音でも違いがありますが……。あくまで参考ですね。
で、そういうキーボードを吟味して『自分に合ったキーボード』を使うべき、と鼻息荒く(?)書く理由としては、タイピングに大きな影響が出てくるから、です。もちろん、自分のようにノートPC愛好家(??)でしたら内蔵キーボードの方が使いやすいし、外付け(USB接続)キーボードなんかいらないよ! という感じだと思います。実際、自分はmouseの内蔵キーボードの打ち心地は割と好きです(右シフトが小さいのが難点ですが)。ただ、それ以外にも選択肢があるし、打鍵感・打鍵音の高揚感は薄いキーには無い部分だと思います(個人の感想)。
高揚感、重要です。気分が上がればノリノリでタイピングできます。スコスコ入るキー、音……それらが気持ち良くなり、次々と文字を入力していくのは作業効率に大きな影響を与えます。
ゲーミングキーボードとして有名なメカニカルキーボードですが、日常的な使用に関しても、文章を多く打つ方(ブロガーや作家さん)にもお勧めですね(言われるまでも無いでしょうが)。気分的にはノっているのに、キーボードが残念なせいで徐々にテンションが下がっていくのは勿体ないです! 自分に合ったキーボードを探して、『武器』にしましょう!
しっかりとしたお店なら色々なキーボードを試打できる状態で置いているでしょうし、動画サイトで気になる機種を検索かければレビュー動画が上がっていたりします。それらを参考にして、ちょっと奮発するのはいかがでしょうか?
(ちなみに、1万~2万くらい、さらに高額なものまで、色々あります……)
個人的には購入して大満足なVarmiloのテンキーレスモデルも動画サイトにレビュー動画が結構あるので、相原がそんなに良いって言うキーボードってどんなもんだろう? と思われた方は、是非チェックしてみてください。シックな感じのモノから可愛いモノまで、色々ありますよ!
(と、メインPCの内蔵キーボードでここまで打ち、悪くないけどやっぱりメカニカルキーボードの方が高揚感あるなあ、と思った相原でした)
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